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[1]モデルの開発と実証化研究  Development
  INSRADECの会員研究者のモデル開発とその実証化のために必要なコーデイネートを担当します。逆に研究者の日常の研究活動の中で得られた諸モデルを実用化に向けて鍛えるという形のコーデイネートも行います。即ち企業から依頼を受け、その課題を解決するためのモデル開発に最適な研究者を選びます。続いて開発に必要なデータの提供、諸段階での打合せ、開発後の実証研究の手配など、細部に渉るコーデイネート作業を担当します。     
[2]開発モデルのシステム商品化  Systemization
  開発・実証化の完了したモデルについては、実用化とより効率的な運用を図るために、システム 商品として完成度を高めます。つまり同じモデルで解決の図れる現場への広汎な適用を目標として汎用分析ツールにまで仕上ることを意味します。時にはシステムベンダーとの協力関係により進めて行きます。     
[3]実用化段階でのカスタマイズ  Customization
  実用化の段階では、より開発経営問題の現実に即した商品化を目指さなければなりません。複雑な様相を示す現実の経営問題に対して、より的確な分析ツールとして機能するためには、採用すべき変数、パラメータの選択、単一モデルから複合モデル適用の検討、そしてデータマイニングの方法など、最終の分析結果の精度を高めるためには、各適用ケースでのカスタマイズの重要性はさらに大きいものになります。当社では、システム導入に向けての事前のご相談から最適なモデルミックスの提案、システムカスタマイズは勿論、より完成度の高い企業診断ツール、経営者向けのEIS、意思決定ツールなど、充実した戦略ツールの提供を目指しています。詳しくはカスタマーセンター(リンク)をご覧ください。  
[4]研究成果の権利化と運営    Business Model Plan
  上記のモデル開発および実証化、そしてシステム商品化の過程で生まれたアイデア、ビジネスモデルなどは、研究者の意向を踏まえながら特許ほかによる権利化を図ります。権利化されたアイデア・ビジネスモデルについては、その権利の代行者として活用の機会を広く世に求め、権利化されたアイデア・ビジネスモデルが権利者の当初の意図の通り産業界 の健全な発展に最大限の寄与ができるように実用化の取組をします。  
[5]研究会の運営   INSRADEC
  各研究会(INSRADEC)に必要な事務運営および会員相互のコミュニケーションの場つくりを担当します。また研究テーマごとに分科会を準備し研究テーマの整理、研究作業の促進に努めます。また会員による一般向けセミナーの開催の企画・運営を担当します。  


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