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  これまで産業界に提供されてきたソリューションは次の様な問題点により十分活用されることなく、実証評価が高いとも言いきれないものでした。      
 
[1] 何よりもデータの整理の段階を出るものではなく、効果の実証化まで踏み込むものが存在しなかった。
[2] ソリューションの分析手法を現場での施策に大きな乖離があり、分析ツールも専門的すぎて使いこなせない。
[3] 経営問題の現実に即したカスタマイズが十分でなく、十分的を得ていない。
[4] 条件変化に応じたアプデートがされないため激動する環境変化に追いつけない。

これらを踏まえて、現実に則しかつ自律的に進化する分析モデルの研究と実証化を通じて、真に必要とされるビジネスソリューションの提供に積極的に取り組みます。ソリューション開発の過程ではシステムメーカーとの協力関係も築いて行きます。

■開発システムの志向と取組みの一例
「戦略的意思決定研究室」
・AHP等経営者向け戦略的意思決定ツールとなる諸分析モデルの開発
「CRM研究室」
・第2世代のCRMツールの開発
「エリア・マーケティング等新空間マーケティング研究室」
・マーケットエリア(商空間)を新たな視点でとらえたエリアマーケティング等新空間マーケティングツールとなる諸分析モデルの開発
「マーケティング・パッケージ研究室」
・新RMF分析、効率的DM抽出分析をはじめとする新マーケティングツールの開発

以下は研究開発中のモデルの一例です(2005年初頭時点)
*ID付きPOSデータによる第2世代CRM
*データベースによる販売促進ツールの最適ソリューションパッケージ
*NEWエリア・マーケテイング分析モデル
*NEW RFM顧客分析モデルと分析プログラム開発

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