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今後の予定
      更新日:2006/08/31

 学会・研究会開催予定

OR学会H18年秋季研究大会
  2006/9/12〜9/13
MS学会第79回研究大会
  2006/6/24 〜6/25
         →
終了しました

 確率・統計的モデルの   
      設計と評価の研究会


 ◇2006/8/5(第9回)
 ◇2006/7/7(第8回)
 ◇2006/6/9(第7回)
 ◇2006/6/3(第6回)
 ◇2006/5/12(第5回)
  ゲームモデル研究分科会
   ☆2006/7/14
   ☆2006/7/1

 データ解析コンペティション

 平成18年度
   データ解析コンペティション

 ◇参加チーム募集
       →終了しました。

 ◇発会式
開催
       →終了しました。
 (共催)
 経営科学系研究部会
             連合協議会
☆日本OR学会マーケティング・
     インテリジェンス研究部会
☆ 日本マーケティング・サイエンス学会ID付               POSデータ活用研究部会
☆日本経営工学会マネジメントサイエンスの              ニューフロンティア研究部会
☆ 日本データベース学会                   ビジネスインテリジェンス研究グループ
☆ 早稲田大学マーケティング・コミュニケーション研究所CRM研究会

☆劾TTデータ技術開発本部
☆且Y業科学研究開発センター

※IDとPWが必要です
 
  モデルとその重要性
 
現代産業を取り巻く環境は複雑で混迷を極めています。この困難な状況をより正確に分析し、正しい方針を設定するためにビジネスソリューションの導入が唱えられ、さらにビジネスソリューションにとって有効な分析手法も数多く提案されるようになりました。中でも分析プロセスとその結果をモデル化して一般性と普遍性を持たせる手法は、ソリューションの運営において非常に重要であると認識されつつあります。

モデルとは、現象から本質的な要素を抽出し、この本質が如何に現象を構成し、影響するかを記述したもので、地動説や万有引力など現代科学の基礎となった物理法則も一つのモデルと言えます。ビジネスの現場で、現象を説明する場合、モデル化という手法は非常に有力なものであり、経営効果の精度を問われる現代、新しいモデルの構築と実証化の持つ意味の大きさは図り知れないものがあります。即ち市場の分析に新たなモデルを導入することにより、眼前の産業の停滞を招いていた困難をブレークスルーし、更なる発展段階を迎える可能性が注目されています。


 

 
新たなモデルの研究と実証化を目標として、学際を超えた研究者と産業界の有志により構成されたマルチ産学連携の場、従来の自然科学系とは一線を画するユニークな取組みで産業構造の自律的改造に科学的なアプローチを行っています。具体的には、研究成果における実用性と経済効果という、産業にとって最も重要なポイントを研究者と実務者が多面的に議論・研究開発を行うことを目的としています。

当センターでは、真に産業界が求めている情報分析のツールを開発するために不可欠なコーデイネート、これを経営の現場に適用するために必要となるカスタマイズなど、産業社会に最大のプロフィットを提供できることを主要な目的としています。

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